横浜兼喜会の歴史

兼喜会とは

兼喜会の原点は、1889年(明治22年)に発足した「(カネキ)工商会」にあります。
は当時の清水店の商標であり、「キ」は清水建設創業家の初代・二代清水喜助を、「」は曲尺を意味し、喜助が大工職の出身であったことを表しています。

清水建設(当時:清水満之助店)は、得意先の要望に応えるため一式請負を志向し、その実現には信頼できる協力会社の力が欠かせませんでした。そのため優秀な協力会社を組織化し、親睦や情報交換を目的として「 工商会」が設立されました。
その後、1902年(明治35年)に「兼喜会」と改称。時代の変化に合わせた改組を経て、1960年(昭和35年)には全国組織として現在の兼喜会が誕生しました。

清水建設と兼喜会は、創業以来固い絆で結ばれ、幾多の困難を共に乗り越えてきました。今後も車の両輪として、技術の継承や安全確保など、建設業界が直面する課題に協力して取り組み、業界の発展と魅力向上に貢献してまいります。

横浜兼喜会の歴史

1960年
全国連合兼喜会が発足
1980年
横浜兼喜会設立 初代望月会長
1984年
二代目市川会長就任
2000年
・千葉兼喜会と共に東京兼喜会へ合併
・横浜兼喜会休止後も、 取引業者災害防止協議会として精力的な安全活動を展開
2008年
横浜兼喜会65社で再発足 三代目須山会長
2011年
四代目 石井会長就任
2016年
五代目 田畑会長就任
2018年
再発足後10年を迎える HP新設
2025年
HPリニューアル