
このたびは清水建設横浜兼喜会ホームページにご来訪、大変ありがとうございます。
2026年3月より清水建設横浜兼喜会の会長を仰せつかっております浅岡新二です。よろしくお願い申しあげます。
この横浜は清水建設株式会社さまの創業の地でございます。横浜の開港である1859年(安政5年)と共に横浜支店も進出をいたしました。また、横浜は本社も置かれた由緒ある場所でもあります。1980年(昭和55年)には横浜営業所から支店に昇格と同時に横浜兼喜会も設立となりました。その後組織変更などの関係で東京兼喜会と統合した時期もございましたが、2008年(平成20年)横浜開港150周年に再発足になりました。
この横浜には様々な由緒ある建造物があり、全国各地、全世界から来られる人々の目に焼け付くものばかりです。その建物を建て、保全し後世まで残していく事が我々の使命でもあります。清水建設様の卓越した技術と我々兼喜会会員の努力により素晴らしいものを提供出来て始めて得意先からの信頼を得られます。我々横浜兼喜会会員は清水建設様と常にお互いがプロ意識をもち、高めあう時間、努力を惜しまず、ものづくりの頂点を目指していきたいと考えております。
昨今の様々な難題が多く、建設業を取り巻く環境も決して平坦なものではありません。建設業法の改定などは一つ一つ解決していくのも大変なものであります。こんな時こそたくさんの仲間の知恵や経験で困難に立ち向かいたいと考えております。
横浜兼喜会はプロフェッショナル集団です。
結びにあたり、これからも皆様のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます。